小顔整形の7種類の特徴|福岡にある美容整形クリニックをご紹介

福岡で小顔整形を受けるなら

ひと口に小顔整形と言っても悩みは人それぞれ、手術の種類も様々です。
ものによっては名前を聞くだけでも怖くなるようなものもあります。

 

小顔になりたい!キレイになりたい!

 

そう思っても失敗するのが怖くてためらっている。
または高額過ぎて手が出ない。
そんな人も多いのではないでしょうか。

 

ところが中にはたったの数分、数万円でできて、しかもリスクも少ない小顔整形があるんです。

 

そこで主な小顔整形の特徴と金額をまとめました。
どの小顔整形が自分の悩みに合っているのか、見つける参考にしてください。

 

あわせて福岡で小顔整形を受けられるクリニックをご紹介します。

福岡で小顔整形ができるクリニック5院

湘南美容クリニック

小顔注射(BNLS)LP

 

全国に75院展開している湘南美容クリニック!
小顔整形の種類が豊富にあります。
福岡には博多と小倉の2院があり、それぞれ天神駅、JR小倉駅または西小倉駅から近く通院に便利です。

 

ヒアルロン酸注射のラインフィールウルトラは、ヒアルロン酸をカプセル化することで効果を長持ちさせます。

 

小顔整形の施術メニューと料金
整形方法 施術名 料金(税込)
脂肪溶解注射 BNLS neo 1本

10本以上:3,600円
10本未満:3,780円

エラボトックス ボツリヌストキシン 9,720円
アラガン 20,000円
ヒアルロン酸 クレヴィエル 75,000円
ラインフィールウルトラ 98,000円
プロテーゼ アゴプロテーゼ 194,400円
脂肪吸引 ホホ 123,520円
アゴ下 92,740円
頬骨上
ホホ+アゴ下 170,100円
ホホ+頬骨上

お腹すっきりセット
(ホホ+アゴ下+頬骨上)

231,660円
フェイスリフト ナチュラルクイックリフト 498,000円
骨削り 福岡院では取り扱いなし

 

 

 

 

 

 

品川美容外科

品川美容

 

福岡には品川美容外科と品川スキンクリニック両方があります。
どちらも天神駅から近く通院に便利。
施術メニューに多少違いはありますが、同じメニューに関してはどちらで受けても同じ金額です。

 

小顔注射の一日脂肪取り顔やせは、最短で注射した翌日に効果が感じられるようです。(個人差があります)

 

小顔整形の施術メニューと料金
整形方法 施術名 料金(税抜き(税込))
脂肪溶解注射

1日脂肪取りR顔痩せ
(1t)

3,950円(4,266円)
エラボトックス ボツリヌストキシン

初回1,840円(1,987円)
2回目以降11,100円(11,988円)

アラガン

初回18,490円(19,969円)
2回目以降46,090円(49,777円)

ヒアルロン酸 プチアゴ修正

初回11,100円(11,988円)
2回目以降20,370円(22,000円)

プロテーゼ アゴ修正 154,810円(167,195円)
脂肪吸引 ホホ 72,220円(77,998円)
アゴ下
ホホ骨上
フェイスリフト フェザーリフト

1本18,330円(19,796円)
6本109,980円(118,778円)

Vアプトス
(V字フェザーリフト)

1ヶ所40,740円(43,999円)
2ヶ所81,480円(87,998円)
4ヶ所162,960円(175,997円)

骨削り 取り扱いなし

 

 

 

 

 

 

聖心美容クリニック

プチ整形のすべて

 

術後の無料診断や24時間緊急サポートなど、手術の後も安心です。
ボトックス注射は薬剤を製造するアラガン社が定める認定医制度があります。
こちらのクリニックはドクター全員がVST認定医で、研修による技術の向上にも努めています。

 

小顔整形の施術メニューと料金
整形方法 施術名 料金(税抜き(税込))
脂肪溶解注射

輪郭注射
頬/あご下(1回5t)

1回30,000円(32,400円)
3回81,000円(87,480円)
5回127,500円(137,700円)

ファットエックス
(両頬/あご下)

1回40,000円(43,200円)

ファットエックス
(両頬+あご下)

1回72,000円(116,640円)
エラボトックス アラガン 78,000円(84,240円)
プロテーゼ あごプロテーゼ 280,000円(302,400円)
脂肪吸引 250,000円(270,000円)
あご
頬+あご 360,000円(388,800円)
フェイスリフト フェイスリフト 900,000円(972,000円)
骨削り 取り扱いなし

 

 

 

 

 

 

ガーデンクリニック

 

高い技術と安全性を重視するクリニックです。
とりわけ脂肪吸引に関しては症例の多さ、経験を誇っています。
術後の不安や悩みも定期検診でしっかりサポートしてくれます。

 

小顔整形の施術メニューと料金
整形方法 施術名 料金(税抜き(税込))
脂肪溶解注射 BNLS 1本 12,000円(12,960円)
エラボトックス 咬筋ボトックス 100,000円(108,000円)
ヒアルロン酸 輪郭形成 1本 80,000円(86,400円)
アゴのヒアルロン酸
プロテーゼ アゴのプロテーゼ 350,000円(378,000円)
脂肪吸引 ほほ 400,000円(432,000円)
あご
フェイスリフト フェイスリフト 1,200,000円(1,296,000円)
骨削り エラ削り 1,200,000円(1,296,000円)
頬骨削り 1,400,000円(1,512,000円)

 

 

 

 

 

 

城本クリニック

患者さんの要望を聞き、的確なアドバイスで納得のいく施術をしてくれます。
カウンセリングや手術時間には余裕を持ったスケジュールで対応。
アフターケアも充実しています。

 

小顔整形の施術メニューと料金
整形方法 施術名 料金(税抜き(税込))
脂肪溶解注射 BNLS 小顔 1本 14,000円(15,120円)
エラボトックス ニューロノクス 58,000円(62,640円)
アラガン 100,000円(108,000円)
ゼオミン
ヒアルロン酸 0.1t 9,800円(10,584円)
プロテーゼ 取り扱いなし
脂肪吸引 ホホ(あご含む)

200,000円〜350,000円
(216,000円〜378,000円)

フェイスリフト ミニフェイスリフト 350,000円〜(378,000円〜)
フェイスリフト 600,000円〜(648,000円〜)
骨削り アゴ削り 900,000円〜(972,000円〜)
エラ削り(口内法) 1,200,000円〜(1,296,000円〜)
エラ削り(口外法)
ホホ骨削り(口内法) 1,100,000円〜(1,188,000円〜)

 

 

 

 

 

手軽に受けられる小顔整形の種類と特徴

BNLS

脂肪を溶かす薬を気になる部分に注射する「脂肪溶解注射」の一種です。
他にもリポビーンやメソセラピーと言った注射もあります。
しかし、顔の腫れがひどく、外出もはばかられることも。

 

その点BNLSは腫れやむくみが起こりにくく、仕事など休めないという方でも受けることができます。
一度注射した部分は脂肪がつきにくくなるのでリバウンドの心配も少ないです。
打つ本数は部位によりますが、少なければ1〜2本、多いところでは3〜5本くらい。
頬は左右で膨らみに差がある時は、薬の量を調節することで均等にすることができます。

 

メリット
痛みがほとんどない
ダウンタイムがない(腫れやむくみが出ない)
手術時間が短い(5〜20分)
リバウンドしにくい
安い(1本1万円から)

 

デメリット
脂肪が原因ではない場合には効かない(エラが張っているなど)
効果が表れるまでに時間がかかる(3日〜1週間くらい)
1回の注射では効果がわかりにくいことがある(3回以上受けることを推奨)
急激な変化は感じられない(自然な仕上がりになる)

 

 

エラボトックス

エラが張っているのは筋肉が原因の場合と骨が原因の場合があります。
咬筋(こうきん)と言う筋肉が発達しているエラならこのボトックスがおススメです。
筋肉を収縮させる薬を打つことでエラを目立たなくします。

 

ボトックスに使われる薬はいくつかの会社が製造販売しています。
低価格だけど効果がイマイチなく擦りを使っているクリニックもあるので注意しましょう。
厚生労働省の承認を受けているアラガン社のものが安心です。
カウンセリングへ行った時に必ず確認しておきましょう。

 

メリット
骨を削る手術に比べて身体への負担が少ない。
手術時間が短い(5〜10分)

 

デメリット
効果を実感するまでに時間がかかる(3週間〜1ヵ月)
半年ほどで効果がなくなる(何度か打つことで戻りにくくなる)
左右均等に薬が効かず、差ができることがある(医師の腕次第)

 

 

ヒアルロン酸注射


ジェル状のヒアルロン酸を顎に注射することでフェイスラインにメリハリをつけ、小顔に見せます。
顎が短い、後ろに引っ込んでいることで顔が大きく見える人はヒアルロン酸注射が効果的でしょう。
頬に注射するとエラを目立たなくさせる効果もあります。

 

ヒアルロン酸は吸収されるまでに1〜3年かかります。
しかし個体ではないので馴染んでくると、半年、早い人なら数ヵ月で効果がなくなったと感じる場合があります。

 

メリット
ダウンタイムがほとんど必要ない
仕上がりが気に入らなくても、しばらくすれば自然に元に戻る
アレルギー反応が起きにくい

 

デメリット
稀に内出血が起こったり、腫れることがある
しこりができることがある(顎は皮膚の下にある皮下組織が厚いため目立ちにくい)
半年くらいで元に戻る(定期的に注射することで高さが持続するようになる)

 

「レディエッセ」というヒアルロン酸注射に似た注射があります。
ヒアルロン酸より持続期間が長いと言われているのですが、レディエッセも同じくジェル状です。
吸収されずに残っている期間が長いというだけで、馴染んでしまえばやはり高さはなくなります。
見た目の実感はどちらも変わらないでしょう。

 

違うのは修正の仕方です。
ヒアルロン酸は量が多すぎた時など、ヒアルロン酸を溶かす薬剤があります。
それを注射することで数日後には吸収されて無くなりるので修正は簡単です。

 

しかしレディエッセではそれができません。
除去のためには切開する必要があり、しかもすべて取り除くことはできないでしょう。

 

 

本格的な小顔整形の種類と特徴

プロテーゼ

プロテーゼと呼ばれるシリコンでできたパーツを顎に入れる手術です。
口の中を切って入れるため、顔の外側に傷が残ることはありません。

 

ヒアルロン酸と同様、フェイスラインをスッキリさせることで小顔に見える効果があります。
プロテーゼはヒアルロン酸のように溶けて無くならないので一度入れれば一生そのままです。

 

術後の腫れは〜2週間くらい続きますが、マスクで隠せる程度です。

 

もしも気に入らなかったとしても一応抜き取ることができます。
やり直しができるとはいえ、再手術は体にも金銭的にも負担をともなうのですから、カウンセリングはじっくり慎重に受けましょう。
異変を感じた場合もすぐ医師に相談してください。

 

時間が経つと骨と癒着してしまう場合もあり、その時は取り外せない可能性があります。

 

 

 

脂肪吸引

二重顎や脂肪で顔が大きく見える人はダイレクトに脂肪吸引して小さくできます。

 

カニューレと呼ばれる極細の管を使い、頬なら耳の後ろ、顎なら顎下から差し込むので傷が目立ちません。
部分麻酔をするので手術中は痛みがないので安心です。

 

術後一週間くらいすると腫れは治まってくるのですが、「拘縮」と呼ばれる症状が起こります。
これは吸引した場所の皮膚が硬くなってボコボコになる現象なのです。
これは放っておいても数か月で治るのですが、マッサージをすることで早く治すことができます。

 

 

フェイスリフト

たるみが原因で顔が大きく見える人に効果的な方法です。
糸で引っ張る方法と皮膚を切る方法があります。

 

糸で引っ張るものは傷跡が目立たないため人気ですが、数か月すると元通りです。
また糸で引き上げる必要が出てきます。

 

皮膚を切って引き上げる方法は数種類ありますが、最も効果が高く、傷も目立ちにくいのがSMAS法。
表情筋の上にあるSMAS(表在性筋膜)を引っ張ることでたるみを取る方法です。

 

こめかみ辺りから耳の周囲を切り、皮膚をはがしてからSMASを引き上げます。
余った皮膚は切り取るのでたるみは確実になくなるわけです。
抜糸までは1週間ほどかかりますが、このころには傷跡も目立たなくなって術後の腫れも少ないです。
手術の時間は2〜5時間かかります。

 

 

骨削り

骨格が原因で顔が大きく見える人はこちら。

  • 頬骨が出っ張っている
  • 顎が長い

脂肪や筋肉を減らしたり、たるみの改善ではどうにもならない場合です。

 

成功すれば一生モノの効果を得られます。
骨を削る場合も口の中を切開するため、外側に傷跡は残りません。
手術の時にできた傷も1年くらい経てばわからなくなってしまいます。

 

骨を削るのでもちろんやり直しはできません。
費用も100万円前後はかかります。
ダウンタイムはおよそ1ヵ月です。
腫れる、話しづらい、食事ができない、といった症状が起きるでしょう。

 

小顔整形する前に知っておきたいこと

BNLS

  • 注射後変化がわかりづらい

BNLSは自然に痩せたように見えるのが特徴です。
急激な変化を望む人には向いていません。
他にも、1回で効果がなくて諦めた人など、薬剤の量が少なくて効果がわかりづらいという場合もあります。
BNLSは脂肪を溶かして排出することで顔を小さくするものなので、注射の後、積極的にマッサージや運動をすることも大事です。

 

 

エラボトックス

  • 皮膚がたるむ(老けてみえる)

筋肉を委縮させる効果のあるボトックスですから、筋力の低下で皮膚を支えきれなくなり、たるんでしまうことがあります。
早くエラをなくそうと一度に大量の薬剤を打ってしまうのは危険です。
効きすぎると皮膚が引きつれたり、自然な笑顔ができなくなることもあります。
少しずつ様子を見ながら注射を受けましょう。

 

 

ヒアルロン酸注射

  • 繰り返し注射していたら顎が大きくなってきた

ヒアルロン酸はジェル状ですから、何度も注射するうちに馴染んで横に広がっていきます。
だんだんこんもりとした山型のようになるので、丸い大きな顎に見えてしまうんです。
一度注入したヒアルロン酸を溶かしてから次を注入するなど改善方法があるので、医師に相談してみましょう。

 

 

プロテーゼ

  • プロテーゼのサイズが合っていない、大きすぎる。

カウンセリングの段階で希望が伝わっていなかった場合です。
患者さんと医師の間でイメージが一致していないとこのようなことが起こりえます。
ホームページの症例写真を参考にすると、自分の希望に近い仕上がりにしてくれる医師をみつけやすいのではないでしょうか。

 

または、患者さんの骨格に合うプロテーゼを選べていなかった、調整が上手くできなかったというケース。
これは医師の技量不足によるものです。

 

  • 思ったより小さかった。
  • ズレてきた。

プロテーゼは骨と骨膜と呼ばれる部分を剥がして、その隙間から挿入します。
この時剥がしすぎてしまうと、プロテーゼが左右や上にズレてきてしまうんです。

 

そして思ったより小さいのは実は小さいプロテーゼを入れているから。
小さいプロテーゼなら骨膜をはがす範囲が少なくて済み、ズレにくくなります。
これもやはり医師の技量不足です。
経験豊富な高い技術を持った医師でないと大きいプロテーゼを入れることはできません。

 

一生モノの手術ですから、納得がいくまで医師と相談しましょう。
この時しっかりと話を聞いてくれる医師こそ本当に信頼できると言えるでしょう。

 

 

脂肪吸引

二重顎はたるみやむくみなど、他の原因も絡んでいることも。
原因が脂肪の多さでない場合、あまり効果はありません。

 

吸引しすぎて頬がこけて老け顔に見える、皮膚がたるむというケースもあります。
脂肪吸引はやり直しがきかないので、いきなり欲張るのは危険です。

 

 

フェイスリフト

  • 思ったより効果がなかった
  • 皮膚が引きつれる

フェイスリフトでは髪の生え際や耳の周辺といった目立たないところを選んで切開します。
それでも傷は残るものです。
そこで傷を最小限にするため切る範囲を少なくしたタイプの手術があります。
しかしそれではしっかりリフトアップすることができず、効果が見られないことがあるんです。

 

技術不足の医師だときちんとリフトアップできていない、もしくは引っ張りすぎたというリスクが起こります。

 

  • 禿げる

切開した部分は毛根が無くなりますから、そこからは髪は生えなくなります。

 

骨削り

骨を削った分、皮膚がたるんで老けて見えます。
年齢が上がるにつれ、たるみは大きくなる傾向があるので注意が必要です。

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